道の駅白州のライトアップ
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新聞で知りました。甲斐駒ヶ岳の初冠雪。10月11日のこと。
しばらくの間、ゆっくり拝見してないですね。反省。(白州に行くのは夜ばかり)
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高校の部活のホームページをきちんと更新しながら情報配信をしているのも素晴らしいと思いますが、CMまであるとは。。。
部員の勧誘CMなので、一般の方はごらんになっても入部することは出来ませんが、こういった「伝える」発想をどんどん伸ばして行ってくれると、見る側としては楽しみ倍増ですね。
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こういうお話は聞いてみたいのですが、平日の昼間じゃ無理ですね。私には。。。以下、やまなしまなびネットから転載させていただきました。あしからず。
日 時:平成19年6月29日(金)13:00~15:00
場 所:山梨県森林総合研究所大研修室
演 題:「日本の国立公園について考える」
━ 自然公園法制定50周年 ━
講 師:環境省 箱根自然環境事務所 所長 藤原己一 氏
定 員:100名
山梨県は、日本を代表する景勝地を有するエリアに指定される「国立公園」(富士箱根伊豆、南アルプス、秩父多摩甲斐)の宝庫であります。
この国立公園制度を規定している「自然公園法」が今年制定50周年を迎えます。
この節目の年を機会に自然の保護と利用の両立を目的とする「国立公園」について理解を深め、そのすばらしさを満喫しようではありませんか。
また、今回は、環境省自然環境事務所の指揮官の話が聞ける貴重な機会です。
大勢の県民の皆様が参加され、広い研修室が狭く感じるような講演会にしたいものです。
詳しくは山梨県森林総合研究所のホームページをご覧ください。
http://www.pref.yamanashi.jp/barrier/html/shinsouken/index.html
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地質図は販売されてもいますが、やはりPC上で見られると活用の範囲も広がりますね。
普段見ている山の姿は地形図とは合いますが、地質図を見ると意外なことにも気づいたり。
以下、経済産業省のHPからの転載です。
独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 吉川 弘之】(以下「産総研」という)地質情報研究部門【部門長 富樫 茂子】統合地質情報研究グループ 脇田 浩二 研究グループ長、宝田 晋治 主任研究員、井川 敏恵 産総研特別研究員、Joel Bandibas重点研究支援協力員、吉川 敏之 主任研究員らは、地質調査総合センターと共同で、全国の20万分の1日本シームレス地質図を完成させた。これは、全国統一基準の地質図としては、現在国内で最も詳細な広域地質図となる。産総研の研究情報公開データベース(RIO-DB)において一般公開中である(図1)。今後、地震や火山情報、地滑り情報、重力図、衛星画像と比較するなど、さまざまな地質情報の基本図としての利用が期待される。
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2006/pr20060302/pr20060302.html
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国道52号線です。平和通りから荒川橋に向かう途中あたりですね。
このあたりの街路整備が進んでいて、電線の地中化工事が終わっています。
市街地からの眺望は、いつも電線などに邪魔されます。
電線によって味がある風景となる場合ももちろんあるのですが、ライフラインを架空すると、いろいろな問題がありますね。
ここではこの問題に触れるということではなく、あくまで山々の眺望を楽しみましょう。
甲府駅から見る南アルプスは、基本的に電線は鉄道用なので、線路とともに立体感を醸し出してくれるからか、あまり邪魔には感じません。
反面、市街地からの眺望となると、ラインが無作為に交錯しすぎて、ちょっと眺望としてはオススメできませんね。
最近は、こういった面も考慮されて、電線の地中化が進み嬉しい限りです。
一応、サイトの関係上こういった眺望を観点としてますけど、地中化することで良からぬ輩からライフラインを守れたり、維持管理作業の道路交通への影響を避けたり、実質的なメリットもありますね。
ビルの谷間に南アルプス。近くで見るより迫力がある、そんな絶景ポイントでもあります。
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アンダルシアギターアンサンブルの新年会を泉郷で開催。
貸し別荘を1軒借り切っての新年会な訳ですが、いろいろなアーティストのCDを聞いたり、もちろん自分たちもギターを弾くということもあって、周囲の人に気を遣わなくて良いように「貸し別荘新年会」にしています。
この日は暖かく、しかも晴れ渡った空。
久しぶりに富士見坂から見る富士山、そして南アルプス、金峰山、もちろん八ヶ岳、絶景の地ですね。ここも。
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行ってまいりました。
昨年は事情がありまして初詣は行けなかったのですが、今年は1月3日に伺いました。
すでに夕方近くなっていて、また、かなり雲行きが悪く、ちょっと吹雪になりかけという天候でしたので、人の影はまばらでした。
新たにお願い事をして参りました。
皆様にとっても良い年でありますように。
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また、シリーズの新しいのが始まりましたね。また、シリーズの新しいのが始まりましたね。
今回の撮影は、鞍掛山が見えるのでおそらく尾白川ではないかと思います。新緑の鞍掛山、去年撮影したんでしょうか?
妻がチェッカーズファンだったものですから、このCMのシリーズは好きなようです。
サントリーのサイトではまだアップされていないようですね。
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たまたま会社で現場関係の部長さんと話をしていたときのことですが、書類を探す関係で部長さんは戸棚をあけました。
中にちょっと古い一眼レフカメラが見えたので、冗談で「ください!」と言ったら、本当にくれました。ありがとうございます。(そのときは、ラッキー!と思ってもらったのですが、よく考えたら会社の備品ですよね。これを家にもって帰ってしまったままにすると、横領罪になるのでしょうか?)
まあ、ともあれお掃除しなくてはならないと思い、外回りはかなりきれいになりましたが、ファインダーの中はとんでもないことになっていますね。見えなくはないのですが、ホコリなのか泥なのか分からないくらいの汚れがあります。さすが現場で使っていたカメラですね。
頂いた(?)カメラはリコーのXR500という代物です。フィルムの感度表示はASA/DIN、シャッタースピードはB、1/8~1/500、手巻き、手巻き戻し?のフィルム操作に、「ジー」という音とともに動くセルフタイマー、ボタン一発多重露出というもので、しかもAE機能つきです。なんか嬉しくなってしまいますよね。1978年発売と言うことですが、25年前も今もやはり機能は変わらないんですね。
ただ、ファインダー部の掃除が難しそうなのと、モルトを取り替えないといけないので、これが先ですね。まるでおもちゃをもらった子供みたいですね。妙に楽しみです。
MFの単焦点レンズがどんな写りがするのか楽しみですね。
50mmのレンズが欲しい!
かくして、物欲に火がつくのでしょうか?
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さて、紅葉の美しさもあと少しとなってまいりました。
サイトの内容から考えると、「紅葉の尾白川渓谷に行ってきました!」という報告をしたいところなのですが、週末の予定がなんともやりくりできず、今年は見送ることになりそうです。
でも、鬱屈した気分でいるわけではありません。楽しみ方を勉強するため(?)にいくつか行ってみました。(好きで行っているだけですね)
まず、一つ目の話題は、「六角堂」のお祭りです。
このお祭りは新しい自宅の近くのお祭りなので、歩いて行ってきました。南アルプス市に沢登という地区がありまして(隣の地区です)、そこで毎年10月13日にお祭りが行われているようです。
南アルプス市のHPによりますと、
「切子」とは、ごく薄い美濃紙を5枚から10枚ほど重ねて、手作りの切り出しやつきのみという刃物を使い、図柄や紋様などを切り透かしていくまことに精緻な美しいもので、光に透くところから別に「おすかし」ともいわれている。
「切子」は今から三百数十年前の寛文年間には、既に村人たちが時の代官に献上したと伝えられている。それから10月13日の六角堂祭典には、地区の若者によって一人一枚必ず切り紙を奉納する習わしになった。
ということのようです。
こういったことに興味があるのはもちろんですが、上の写真のように、子供たちが集まって切子細工に接しているという光景が良いですよね。技巧を極めることも必要ですが、地区に根ざして受け継がれていることは見ていても羨ましく思ってしまいます。(反面、自分は何を受け継いでいるのだろうかと悩んでしまいます)
次にご紹介するのは、「まち歩きツアー」です。今回は、小笠原宿のにぎわいをたどるツアーです。
このツアーは「NPOつなぐ」と南アルプス市で共催する形で行われています。NPOを主催されている山本氏には、山梨県の地域情報誌・ランデブー」(発行は勤務先のコミヤマ工業です)の編集をお願いしているご縁がありまして、私もまち歩きの楽しみ方を勉強しなければ!ということで、一般参加者として参加してきました。
しかし、凄い人数です。100名近くの方が参加されたようで、こういった「まち歩き」の趣味を持つ方がこんなに多いものかと驚いてしまいます。
小笠原地区のお寺や神社だけではなく、地域の発展の中にある商店などの紹介、地元に根ざしたお医者様の話、陰陽師関係の話など、さまざまな事柄をつなげて見せていただきました。歩いた時間は3時間半くらいです。
私はご存じの通り白州町出身ですので、南アルプス市小笠原という地区のことはまったく知らないので、何もかもが新鮮です。割合、この地域が商業発展の中心地であったことや地縁の強いところであると言うこともあってか、さまざまな資料がありました。
中でも感動したのが、「小笠原繁盛記」などのビデオを見せていただいたことです。当時のフィルムが良好な状態で残されていたということで、昭和30年代の小笠原地区の様子がよく分かるものでした。
所有されている方などのご好意で拝見できたものもあると思いますので、ここで細かく紹介することは出来ませんが、地域に眠る史料や近代化遺産など、どこへ行っても奥が深いものだと感銘を受けてしまいます。
まち歩きツアーはいくつか計画されているようです。旧白根町、市川大門町などがすでに募集中ですが、さすが山本編集長、すでにかなりの回数のツアーを実施されているだけあって、あっという間にツアーが終わってしまいます。ぜひ、お申込みを!
個人的には、どうしてもよりどころを求めてしまうのですが、やはり「人」と「事実」は重要だと言うことを痛感させられるツアーでした。地域の方々が協力してくださり、生きた事実を伝えていく。なかなか出来ないことなのかもしれません。
ツアーの参加者の方の年齢はさまざまでしたが、ちょっとご年配(失礼)の方のそばでお話を盗み聞きしていると、当時を知っているような感じの会話でした。幼年期の記憶を蘇らせるような、そんなツアーだった方も結構いるようでした。
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先月の「今月の雑談」で宣言してしまいましたので、お約束どおり、今月の小ネタは隅田川の屋台船です。
まずは一言、「いーでしょう!羨ましいでしょう!」
左の写真からもお分かりいただけますように、屋台船と言えば赤提灯、赤提灯の下で何をするかといえば、ご想像の通りです。
まず、どんな企画かといいますと、以前もちょっとだけ話題に出したことがあります「日本コンクリート工学協会」の関東支部若手技術者・研究者の委員会がありまして、末席ながら私も参加させていただいております。
あまり関係のない話ですが、「コンクリート技士」の資格も持っています。聞けば山梨県内には200名程度しかいないようですね。コンクリートの配合設計(混ぜ物・混ぜる量で強さや機能が変わります。この辺は奥が深いです)も出来ますよ!(建築の業界では、「配合」と言わずに「調合」というようですね。)
で、勉強会の一つとして歴史ある橋梁群を見て歩こうということになったのですが、バスなどで見て歩くのはちょっと難しいので、船を借りてということになりました。
まあ、屋台船しか思いつかなかったのですが、船だけ動かしてもらいたいとお願いしていたのが、なぜか食事+αも用意されていて、幹事ですら面食らっていたようです。私も食べ物を粗末にしてはいけないと教えられながら育てられてきましたので、感謝しながら頂きました。
集合場所は、ドラマ・金八先生の冒頭部分で有名な荒川の土手でして、そこが屋形船・濱田屋さんのお店の目の前になっています。久しぶりに愛器EOS-3を手に取り、超広角の出番とばかりに写真撮影です。
今回は専門の先生にお越しいただいての勉強会(本当に勉強会なんですよ)ですので、歴史ある橋を通過するたびに船を停めてもらい、屋根に上がって説明してしていただきました。
その地域・地区に根ざした名前や建設当時の歴史など、意外に東京のインフラも古いものが利用されているものだと、敬服してしまいます。基本的には関東大震災の復興事業として設置された橋梁群と言うことなので、その歴史の古さは一目瞭然です。山梨は以外にインフラの意味では新しいものが多いので、たとえば山梨の近代化遺産は数えるほどしかないという言い方も出来るのですが、東京や横浜はこういった意味でも歴史が残っているんですね。
なんといっても、今回の一番の想い出は「勝鬨橋(かちどきばし)」です。名前は本当に多くの方が知っていると思いますが、私は「こち亀」に登場する勝鬨橋の話が記憶に残っています。まさか下か眺めることが出来るとは思っていなかったので単に学術的な勉強会というだけではなく、貴重な体験でした。
今は、公共土木部門にはいわゆる意匠設計(デザイン)をする人はほとんどいません。実質は経済構造設計のみなので、地域や歴史に根ざした構造物と言った観点で作られていないのが残念ではあります。(経済性を考えると問題はないのですけどね。)
といったところで、今月はお開きとさせていただきます。
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昨年は9月が一ヶ月遅れの猛暑だったような気がしますが、今年は大丈夫という感じですね。
今月は、雑談を書くのを休もうかと思っていたのですが、自宅に帰ってくるたびに気になってしょうがないので、やはり書き始めてしまいました。
一応、酒飲み営業職(?)でもありますので、先方に伺ったり、あるいは関係業者さんとご一緒したりと、いろいろとパターンはございますが、初めて山形の地に足を踏み入れました。山形と言っても新潟よりの鶴岡市です。
まあ、細かい話はするつもりはないのですが、仕事を終えて、その足で空港に向かいましたが、なにせ飛行機までは1時間半くらいの余裕がありまして、仕方なく、自分としては本位ではないのですが、空港の和食処で少々の、まあとある方面の方に言わせれば「般若湯」をいただきました。さすが米どころ、うまいですね。お店も商売上手といいましょうか、利き酒的に2つのグラスでの日本酒メニューが用意されていまして、それを2回も飲み比べてしまいました。
これ以上書くと、同僚に見られた場合に非常に困りますので止めておきますが、来月の小ネタは「隅田川橋梁群」のお話になる予定です。屋形船を借りてのことなので、ご期待ください!
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暑いですね!
この間は甲府で40度を超える日がありました。私は基本的には内勤なので、暑さを体感する機会は少ないのですが、その日はちょうど打合せで外出しており、最高気温を迎えた午後1時過ぎは、まさに甲府地方気象台(甲府市飯田)の目の前を走っていたのでありました。
いまだに言い訳状態から脱していないのが困っているところですが、白州関連のことが何もできません。しばしば行ってはいるのですが、なにせ夜ばかりなもので、大好きな写真撮影の喜びから遠ざかっているのが現状です。
手を打ってはいるのですが、会社のバーベキューも西湖になってしまい、どーしたらいいのでしょうか?
個人的には、武川村のオートキャンプ場・三景園さんを押していました。理由は?と言われると、「甲斐駒ケ岳が見える」こともあるのですが、ここのオーナーのご家族である「そー太郎」君は会社の同僚でもありますので。
自己反省をしながらも、一向に白州を満喫できていない現状を反省しているさなかに、とある方から時間管理の話を教えてもらいました。
本当に重要なのは第二領域の事柄であることは認識しているのですが、項目を見てみると、私は第三領域の事柄に大きく引っ張られて身動きが取れない状態に陥っている感じです。優先順位の考え方が間違っていると言うか、第二領域の事柄をおろそかにしてしまっています。反省。反省。
今月は21日・22日がキャンプとなっていますが、テーマが「朝まで語りつくす」ということのようです。私はオブザーバーなのですが、メンバーを見ると、おそらくは早い時間に寝てしまうような気がします。でも、久しぶりなので、かなり楽しみにしています。
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遅ればせながら今月の雑談です。(書いているのは7月8日です)
今月も多忙を極め、なかなかこちらのサイトには手が入りません。梅雨の影響と仕事量の多さで、しばらく山を見た記憶がないなーっと、ふと振り返ってしまいました。本当は、このコンピュータのディスプレイ越しには南アルプスが見れるんですけどね。
さて、先月は目が点になってしまった話があります。細かい話は後ほどということにさせていただきますが、以前、古い地図を探したり、人の話を聞いたりしながら、古くからの登山道、今は荒廃して人が通らなくなった道を調べたことがありました。
現在ではスペシャリストしか通らなくなったような道、たとえば、二の沢から上流の大武川源流(仙水峠)とか、荒廃した赤薙の滝~広河原峠など、昔はこんな道があったんだ!という感動とともに、(体力とセンスがない+体重はあるが)もう行くことはできない道だという思いにとらわれていました。とあるメールをいただくまでは。
先月いただいたメールで、目が点になってしまいました。ここからが、冒頭で書いたところです。
というのが、甲斐駒ケ岳に登るということですが、このサイトをご覧の皆様で山関係の方はいくつかルートが浮かびますよね。新旧合わせていくつか浮かびますよね。
いただいたメールの方は、これとは全然違うんですよね。新しいルートかというと、そうともそうでないとも言えるのですが、とにかく尾根を、稜線をひたすら登っていくんですよね。まあ、すべてにおいてなせる方法とはいえないのですが、反面、確実に登っていけるわけですよね。言われてみれば当然とも言えるのですが、こんなに堅実に別ルートで登る方法があるというのは、まったく気づいていませんでした。脱帽です。
うーん、思わず引っ張っちゃいましたが、ご紹介します。
上のリンクを設定するときに、またまた拝見してしまいました。
ほとんど歩かれることのないルートからの写真というのは、非常に貴重なものですね。いえいえ、こういったことを実現しているTさんの行動が素晴らしいですね。メールのやり取りをしただけですが、なんとなく、ロマンチストっぽい広大な夢・目標を描いていそうな、そんな雰囲気を感じました。本当に、メール、ありがとうございました。
今月はTさんのサイト紹介だけになっていしまいますが、そろそろ梅雨も明けて暑い盛りとなります。
ここで、私から理科の知識を一つ。(誰でも知ってるって?)
標高が100m上がると、気温が0.6度下がります。つまり、標高1,000mクラスの高原地帯では、海岸沿いより6度下がることになります。また、風が吹くと体感温度が下がります。となると、高原の風に当たるということは、10度近い体感温度の違いがあります。あなたは、まだ、海を選びますか?
では、夏休みも近くなりますので、清流での「足浴」をご堪能ください!
自分が行きたくなってきてしまった。。。。。
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こまった。困ってしまいました。よく言えば活動が多方面になっている、とはいえ、5月はカメラを持ち出すことさえなく終わってしまいました。ネタ切れです。
という冗談はさておきまして、今月は他のサイトで紹介してくださっているのを、こちらから逆紹介・逆リンクをしてみましょう。青字の部分が引用文です。
<E-LIFEさん>[山梨いーらいふ通信<売買> メルマガ 2004.01.17発行 vol.175]
┌─┐
│04│ ☆☆県内サイトの「お気に入り」― 白州みちくさ案内☆☆
└─┴────────────────────────────────
このコーナーは、メルマガ編集担当の私“O”が、自分のパソコンの「お気に入り」にブックマークされている数々の県内HPの中から「これは皆様におしらせ申し上げねば!」というサイトをなんの断りもなく勝手にご紹介するコーナーです。
今回ご紹介するのは、白州みちくさ案内(http://homepage2.nifty.com/whitesand/)です。
北杜市白州町・武川町を中心とした、地元の紹介ホームページです。あくまでも個人ページですが、とてもきれいにまとまっています。役場のHPよりも出来はいいのでは・・・
様々な角度から、地元(主に自然)を紹介しておられます。また、文章が上手な方ですね。写真も非常に美しい。本当に白州が好きな方なのだなあ、行ってみたいなあ。と思わせてくれます。
一度ご覧になって下さい。特に役場や商工会の方がいらっしゃったら、参考になると思いますよ。
なんかここまで誉めてもらうと面映いのですが、不動産関係の業者さんのようでして、白州などの場所を紹介するのに利用していただいているのでしょうか?観光面に限らず、お役に立てるのは嬉しいですよね。この話の裏返しとしては、行政や商工会で情報提供するというのは、その情報にある種の保証があるともいえるので、私のようにいい加減な書き方はできないことから、なかなか多くのサイトが苦労していると感じるのでもあります。さて、お次は、
白州町
World > Japanese > 地域 > アジア > 日本 > 山梨 > 市町村 > 白州町
白州みちくさ案内 - http://homepage2.nifty.com/whitesand/
白州町と周辺の散策ガイド。ポイント毎の写真と解説。
申請したような気もしますが、 あまり覚えがありません。端的で良いですよね。こういうコメント。自分で言葉で書こうとすると、どうしても長くなってしまいますので、感心してしまいました。looksmartでも表示してくださっていますが、「山梨県北杜市白州町と周辺の道草スポット、日向山・甲斐駒ケ岳などの南アルプス連峰の絶景ポイントを写真をまじえて紹介している。 」ということで、なんか新聞記事みたいですね。
Googleの方の問題点は、白州町などの公式サイトが北杜市須玉町のカテゴリ(ディレクトリ)の中に入り込んでしまっているので、すでに合併済みか?と思わせてしまう点でしょうか?
尾白川渓谷の紹介のところでリンクしてくださっています。 いくつかの画像が見れないのが残念ですが、綺麗にまとまったサイトですね。こういうサイトを作ってみたいものです。
このサイトは、紹介してくださっているからというより、内容が悩ましいから紹介したい、といった方が良いかもしれません。視点を変えてものを見るということは確かに重要ですが、「高田町内会会長 取材記録」は驚いてしまいました。こういう視点で街を見るというのは、やはり必要かもしれません。
【管理人@Y-LINKのおすすめコメント】 山梨県北杜市白州町周辺・尾白川渓谷など、細かなところまでとにかく情報量がたくさん!写真も分かりやすくてキレイ~!ここでみちくさポイントをチェックしといてドライブ行くのもいいかも!?(^m^*さらに!非営利個人サイトというので脱帽です。。!
県内にもいくつか情報サイトはありますが、Y-LINKさんが一番温かみがあるという気がしています。まあ、情報サイトもいろいろありますので、他が温かみがないというわけではありませんが、特に私などはコンピュータに向かうとどうしても構えてしまって、文章が非常に硬くなってしまいます。Y-LINKのAYANAさんはそんなことは微塵も感じさせず、自分のキャラが出せるというのは素晴らしいですね。
その他リンク
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今年のゴールデンウィークは後半は雨になるようで、新緑の時期なのにちょっともったいないですね。
さて、「今月の雑談」は、勝手気ままに書いていますので、書くこと自体は問題ないのですが、1ヶ月ごとという区切りがなんとなく長かったり、短かったりします。
4月は非常に忙しかったので、ここに載せられるネタが少ないのですが、今月は4月12日に伺った竹宇駒ヶ岳神社の例大祭の様子をご紹介しましょう。
といっても、小さい頃に行ったことがありましたが、最近はトンとご無沙汰でして、行こうと思えば例の本殿の火事ということもあり、ようやくという具合です。
小さい頃の記憶が薄くどのような例大祭だったかを覚えていないのですが、確かお神楽があったという記憶を元に楽しみに行ってまいりました。ネットで調べてみたのですが、あまり情報がなかったので、いつものお気楽な性格、とりあえず車を進めます。
白州に着いたのがちょうど10時頃、山の方から花火の音が聞こえ、今日がその日ということを確認。いつもの町営無料駐車場に車を止め、5分ほど歩いて神社に到着。まだ、お神楽は始まっておらず、聞けば30分ほど後とのこと。お守りを一つ買い求め、お参りを済ませてから始まるのを待ちました。
知識がないのが恥ずかしいのですが、どれがどのようなお神楽で、どのような意味を持っているのだろうか?というところがこれからの勉強です。(なんとなく分からないのではないのですが)それぞれに特徴がありまして、神社さんの方でこういった解説をまとめていただけると、文化の伝承につながっていくと思いますので、今後に期待したいですね。
そうはいっても、「舞う」ということが、かなり大変そうに見えました。ゆったりとしていたり、あるいは跳ねたりなど動きはさまざまですが、相当の練習を積んでいたと思います。お疲れさまでした。
甲斐駒ヶ岳神社の公認HPはこちらへ
さて、4月12日頃といえば、白州町では桜の満開の時期でもあります。これを逃せばまた1年先のことになってしまうと思えば、いったん帰路に着いたハンドルを戻し、フィルムを購入。白州小学校へと向かいました。町内にもいくつか桜の見所はありますが、一番手近な小学校へ行きました。まあ、桜の本数も多いし、写真を撮るのには良いのでは?と考えながら向かったわけですが、昨今の物騒な事情ゆえ、あまりカメラを持った中年(?)オヤジがうろうろとしていると警察に通報されるかもしれないという恐怖感もありまして、できるだけ校庭に入らずに撮影させてもらいました。
とはいえ、6年間もいた学校ですので、校舎を見ても遊具を見ても思い出すことはたくさんありますね。以前とは若干趣を異にするところもありますが、体育館以外はほぼ昭和52年の3つの小学校の統合時点と変わりません。(たぶん)遊具の上から落ちたこと、校舎の風景、今では信じられませんが野球をやっていたこと(もちろん補欠)などを思い出しました。
観光地の桜の美しさや歴史はもちろん素晴らしいのですが、「マイ桜」はやはり小学校や中学校の校庭にある桜のように気がします。白州小学校や中学校の桜はその咲き加減もよく、観光名所としてしまっても良いと思えるのですが、やはり特別な意味を持っている桜と感じてしまいます。
本当にあることすら忘れていましたが、二宮金次郎さんの石像が小学校の入り口にありました。桜を背景に撮った左の写真に、なんとなく人生を反省してしまいました。
皆さんの桜はいかがでしょうか?
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このサイトでは、そのたびにご報告しています「日向山ハイキング」ですが、ふと思えば、昨年一年間はまったく近づくことなく、白州に立ち寄った折に眺めるだけで終わっていました。
お出かけコメント掲示板に書き込んでくださっているtwo-yossyさんのコメントに矢立石までの林道路面は大丈夫とあったので、1週間ほどウズウズしておりました。
3月26日は会社の飲み会がありまして、さすがに翌日は無理だったので、行ったのは日曜日の28日です。(余談ですが、会社の顧問を務めてくださり、富士山の自然観察員でもある太田さん、短い間ですが、ありがとうございました。)
さて、言葉どおりにまったくと言っていいほど雲ひとつない晴れの日でした。夏の青さとは一味違う少しかすんだ空の色に、まだ春先であることを感じながらも、矢立石へと車を進めます。途中倒れた木の枝を車を降りて道幅を確保しながら登って行きましたが、土砂崩れなどは1箇所あっただけでした。土砂崩れといっても、砂が流れ出している程度で大きなものではありません。ただ、若干山になっているので、車高の低い車に乗っている方は未舗装路となった直後あたりからは先に進めないかもしれません。
矢立石まで雪はほとんどなく、気候の良い時期だけにあまり汗をかかずに進めるものと期待して登りはじめましたが、標高1,400mを越えたあたりから若干の雪が見え始め、それ以降は雁ヶ原までほとんど雪に覆い尽くされていました。積雪は5~10cm程度でした。雪対策の装備はそれほど必要とは思いませんでしたが、如何せん雪道に踏み込んだときの沈み込みは体力を余計に奪いますので、今回はかなりゆっくりと登り、コースタイムより10分ほどオーバーしての道中となりました。(100分)
これまでにもちょっと触れましたが、今年1月からは毎朝30分のウォーキングをしています。これまでは体が硬く、特に右足のアキレス腱は伸びが悪かったので、登山はそれはもう大変でした。ウォーキングも一ヶ月を過ぎた頃から楽になり(大変というわけではなく、筋肉の伸びを感じるようになったということで)、体重も落ちてきました。ちなみに、3ヶ月で9kg減です。まあ、減ったから数字が書けるんですけどね。話を戻しますと、雪があった分は大変なのですが、それでも以前に比べて登山が楽になりました。
ダイエットといっても、辛いのは大嫌いなので、ウォーキングも30分のみですし、食事も余分に食べない程度で止めるくらいです。だから、努力はあまりしていません。
さて、本題に戻しましょう。
思いのほか、春まであと少しという時期だったので、鳥の声もまばらで、風もなく、休憩時には本当に無音といっていいくらい静かでした。いろいろと考え事もあるのですが、本当に何の音もしない状況の中では感覚も研ぎ澄まされ(?)、 普段の邪念の多さに嫌気が差してしまいます。
いつもなら、「雪のように白い雁ヶ原」と表現するわけですが、「雪の雁ヶ原」そのものでしたので、気持ちは複雑です。綺麗なんですけどね。いくつかあった足跡も最近のものなのか、鮮明に残っています。
雁ヶ原付近の林は、若干伐採されているように見受けられました。元々陽光の入り方が 多くはない箇所もありましたが、さらに地面まで陽が入るようにとのことか、気分の良い林となっています。
帰りともなると、本当に天気が良かったので、かなり雪解けが進んできたように見えました。おかげさまで泥だらけです。転んだわけではありませんが、階段状に下るところがありましたので、ズボンのすそは大変なことになっていました。
今回は、デジカメのバッテリー不良もありまして、出動したのはコンパクトカメラとEOS-3です。リバーサルフィルムはそろそろ上がってくるところですが、日付が近づいてしまったので、コンパクトカメラの画像を載せています。
また、珍しく記念写真を撮ってきました。三脚はほとんど使用しない(川での撮影は別ですが)ので、杖代わりに持っていた一脚で撮影です。雪のおかげで助かりました。今回は幅方向無修正で掲載しています。
この時期の日向山行きが良いかどうかは微妙ですが、気温と樹間に見える山々を考えると一考の余地はありそうです。新緑の時期から秋までは、雁ヶ原到着までほとんど景色が楽しめないので、ゴールデンウィークまでの間はもしかしたら日向山の最も特徴的な時期なのかと思ってしまいます。
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すみません。先月はまったく活動しておりません。理由は二つ。
実は、一つ目の理由が大きく、とてつもない労力と時間がかかってしまい、一月過ぎてしまいました。
みなさん、バックアップはしっかり取りましょう。
サイトに関係ない話ばかりで恐縮ですが、症状としては、ハードディスクのパーティションを再設定するソフトを使用してPC内を整理しようとしたところ、操作方法を誤ったらしく、起動ドライブの起動設定を消してしまったようです。(元々はCドライブ一つのみでした) それに気がついてPC付属のリカバリーCDから修復作業を行おうとしたのですが、リカバリーCDからはブートできないようなので、結局すべてフォーマットという最悪の事態になってしまいました。
今回の購入品は、WindowsXP Professionalの正規版(海賊版ではないという意味ではなく、アップグレード版ではないという意味ですよ)が3万数千円とファイル復旧ソフトの1万数千円でした。とてつもない出費で、かなり滅入っていましたが、一部のファイルを除いては周囲の方々のご協力により、業務への支障は少なくて済みました。(ZのN様、CMのK様&K様、そのほか皆様、ありがとうございました)
意外にというと失礼ですが、ファイル復旧ソフトはフォーマットしたにもかかわらず、結構な数のファイル(ボリューム的には10GB程度)を復旧してくれました。ファイルサイズが大きめのものは無理でしたが、1MB程度以下であればおおよそ復旧しました。ファイルのテーブルがないので、断片化しているファイルについては無理だと思うのですが、結構助かりました。余談ですが、ウィルスチェックソフトを作動させたままデフラグすると、PCが壊れることがあるようです。要注意ですね。
さて、今回の反省は、
といったところです。
特に1点目は当たり前ですが、言い訳しますと一括バックアップ作業をするのにあわせてPC内のパーティション切りなおしをする予定でしたので、バックアップの必要性を感じていなかったわけではなく、翌日の作業の段取り中に壊れた次第です。
2点目は、以外にいらないファイルが多かったという点でして、かなり軽量化と高速化が図られて、以前よりはるかに快適に、しかもきちんと情報の内容と場所を整理したおかげで、仕事の中身まで整理されてしまい、かえって怪我は大きくも良い結果になったのではないかと思います。
閑話休題
ところで、いろいろな絡みで簡単な調査をすることがあるのですが、やはりネット上で調べるのが第一段階となっています。
個人的に魅了されたサイト・ソースとすれば、
といったところでしょうか。現在情報整理中ですが、国土交通省のサイトは以外にいろいろとあるもので、観光カリスマ百選など、勉強になる情報源もありますね。このほか、アメダスの計算プログラムを配布しているサイトなど、多彩ですね。
桜の開花予報も出ましたし、いよいよ春の訪れですね。そんな気分かなー、と思って朝外を見たら、一面真っ白でした。
久しぶりに武川村の村上さんからもメールを頂きました。毎日甲斐駒ケ岳を眺めながらのセカンドライフ、羨ましいですね。HPはこちらです。
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さて、あっという間に一月が経ってしまいました。早いですね。充実しているということでしょうか?
まあ、雑談なのであまり緊張せずに書き始めるとしましょう。
ところで、いつもなのか、たまたまなのか分かりませんが、お読みいただきありがとうございます。今回は、私とあなたの共通項について、できれば共通していない方が良いことで書き始めます。
今、何をしていますか?特に周囲に気を使わなくていいのでしたら、ふくらはぎに触ってみてください。やわらかいですか?どうですか?
昨年末まで、私のふくらはぎは滅茶苦茶固かったです。筋肉がついているから固いんだという滅茶苦茶な理屈で何もしないでいたんですが、少しでもマッサージでもしようものなら涙が出るくらい痛かったんですよね。山などに行くときも、結構根性モノだったんですよね。
今年の1月から朝30分だけウォーキングを始めました。するとどうでしょう。やわらかいんです。肉は叩くと柔らかくなるといいますが、筋肉は使わないと本当に固くなるんですね。肩こりならぬ、「ふくらはぎコリ」ということでしょうか。よくよく考えると、昨年まではコロッケさんがロボット風に物まねする五木ひろし状態でしたね。変わるものですね。
ぜひとも、足の「コリ」には良いことはないので、少々使ってほぐしましょう。私は1ヶ月で4kg痩せました。最近、スーツのスラックスが緩くなってきて困っています。
さて、1月27日には、旧芦安村にある南アルプス山岳館に行ってまいりました。開催に関する情報は山岳館のHPやメールマガジンに掲載されていましたのでここでは割愛させていただきますが、なんと言っても1回目の「山の講座」ということで、塩沢館長がお話をされました。
話題といいますか、中身が何も知らされていないような状態で参加させていただきましたが、登山の歴史を縄文時代以前から時系列的にまとめてくださっていて、非常に分かりやすかったです。個人的には近代アルピニズム云々はあまり興味がなく、生活とのかかわりといった観点、たとえば、信仰であったり林業であったりという観点で見る登山が好きなものですから、この日のお話は大変楽しいものでした。また、浅学さが恥ずかしくなった一日でもありました。
では、また来月。
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新年を迎え、今年もマイペースで続けて行きたいと、切に願っているしだいです。
年末は恒例のお餅つきということで、30日に終了、大掃除は28日に終了ということで、割合楽な?年末年始かもしれません。
「お餅つき」については 昨年の1月にも載せていますので、同じ内容は避けまして、今回は文章は割愛させていただきまして、お餅つきとその場で食べるおいしそーな雰囲気だけお楽しみください。下の写真3枚は、見た目はちょっと悪いですが、左から大根おろし餅、あんころ餅、胡桃餅です。自分としては、大根おろし餅、胡桃餅の順ですかね?
さて、おいしそーな話はこれくらいにしまして、先日北杜市長坂町の三分一湧水館に行った折に、「ながさか、もっと知りたい!!BOOKLET」という本がおいてありましたので、早速措いてあった4冊を購入してきました。発行は北杜市長坂町郷土資料館となっています。
それぞれのタイトルは、「長坂駅の本」「棒道の本」「旗かけ松の本」「柳南の本」です。
文字通り、長坂駅の歴史、特に開設に至るまでの経緯や繭糸(けんし)市場などの関連を取り上げていて、この時期の公共事業のあり方が現在との違うことよくわかる1冊です。(現在との違いが明記されているわけではありません。)
現在の公共事業は、「公共事業」=「公共投資」で行われていますが、秋山村の天神隧道(隧道)もそうであるように、必ずしも事業の財源は税金で賄われていたわけではありません。長坂駅の開設が何もない山に都市計画をともなった、さらに言えば経済的なハブの機能を持たせるためにモノであったことが記されていています。このような事業形態は現在PFI(Private Finance Initiative)という形で復活しつつあります。(1998年12月11日発行)
この4冊に共通しているのですが、書き方が分かりやすく「どれが、棒道?」とか「棒道は、いつ頃できたの?」といったという切り口です。棒道については、山梨県内ではしばしば聞く名称ですが、なかなか歴史書では分かりづらいので、よく整理されているこの本は助かります。
細かい話は省略しますが、この本の巻末にある「棒道沿いの観音さま」という地図と観音様の一覧表は、棒道を見て歩くのに非常に役立つものになりそうです。綴じ込み付録ではないですが、A4版を2枚分横につなげたくらいの長手の紙にもイラストマップがありますので、こちらも活用できますね。(1999年3月31日発行)
日野春駅のところに石碑があります。日野春駅から甲府駅まで電車通学していたことが2年ほどありましたが、当時はまったく気にも留めていませんでした。私は何をしていたんでしょうね?
この話は公害訴訟の始まりとも言われた裁判のようでして、蒸気機関車が出す黒煙が松を枯らした、しかも歴史的に由緒のある松である、ということのようです。中身を書いてしまうわけには行かないのですが、同じ年に一方では長坂駅の開業、一方では公害訴訟ということで、住民は非常に微妙なバランスの上に鉄道を考えなければならないことになるわけですが、このあたりはどちらの本にも触れられていません。実際はどうだったのでしょうか?(2001年3月3日)
正直言って、この方は存じ上げませんでした。
この本の中に「自由教育と八ヶ岳南麓」というページがあり、八ヶ岳南麓は自由教育者が多いとされています。開拓の歴史もあり、また、文壇を飾った方も八ヶ岳南麓に移り住んできたりと、そういった魅力がある土地なのでしょうか?
さて、簡単にそれぞれの本について触れましたが、若干の在庫はあると思いますので、必要な方は北杜市長坂町にお問合せください。1冊300円での販売です。ある程度小さなお子様でも読めると思いますので、貴重な郷土資料です。
三分一湧水館にお邪魔したわけですが、3階のホールからは甲府盆地の夜景が見えました。おそらく夏の夜は、その先の富士山登山道の明かりとのコントラストが面白いでしょう。
本当は、昼間行くことをオススメします。富士山はもちろんですが、南アルプスなどの展望も良いところです。三分一湧水へと登って行く坂の途中に看板があり、「富士見坂」と書かれています。確かに御坂山地越しに見える富士山はすそまで大きく見え、名前負けしない場所だと思います。
三分一湧水館にはお蕎麦屋さんもあるようです。噂では「ウマイ」らしいので、今度うかがってみようと思います。
では、また来月。
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