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今月の雑談(2004年5月)

 今年のゴールデンウィークは後半は雨になるようで、新緑の時期なのにちょっともったいないですね。

image2004-05_01  さて、「今月の雑談」は、勝手気ままに書いていますので、書くこと自体は問題ないのですが、1ヶ月ごとという区切りがなんとなく長かったり、短かったりします。
 4月は非常に忙しかったので、ここに載せられるネタが少ないのですが、今月は4月12日に伺った竹宇駒ヶ岳神社の例大祭の様子をご紹介しましょう。

 といっても、小さい頃に行ったことがありましたが、最近はトンとご無沙汰でして、行こうと思えば例の本殿の火事ということもあり、ようやくという具合です。
 小さい頃の記憶が薄くどのような例大祭だったかを覚えていないのですが、確かお神楽があったという記憶を元に楽しみに行ってまいりました。ネットで調べてみたのですが、あまり情報がなかったので、いつものお気楽な性格、とりあえず車を進めます。
 白州に着いたのがちょうど10時頃、山の方から花火の音が聞こえ、今日がその日ということを確認。いつもの町営無料駐車場に車を止め、5分ほど歩いて神社に到着。まだ、お神楽は始まっておらず、聞けば30分ほど後とのこと。お守りを一つ買い求め、お参りを済ませてから始まるのを待ちました。
  知識がないのが恥ずかしいのですが、どれがどのようなお神楽で、どのような意味を持っているのだろうか?というところがこれからの勉強です。(なんとなく分からないのではないのですが)それぞれに特徴がありまして、神社さんの方でこういった解説をまとめていただけると、文化の伝承につながっていくと思いますので、今後に期待したいですね。
 そうはいっても、「舞う」ということが、かなり大変そうに見えました。ゆったりとしていたり、あるいは跳ねたりなど動きはさまざまですが、相当の練習を積んでいたと思います。お疲れさまでした。

甲斐駒ヶ岳神社の公認HPはこちらへ

 さて、4月12日頃といえば、白州町では桜の満開の時期でもあります。これを逃せばまた1年先のことになってしまうと思えば、いったん帰路に着いたハンドルを戻し、フィルムを購入。白州小学校へと向かいました。町内にもいくつか桜の見所はありますが、一番手近な小学校へ行きました。まあ、桜の本数も多いし、写真を撮るのには良いのでは?と考えながら向かったわけですが、昨今の物騒な事情ゆえ、あまりカメラを持った中年(?)オヤジがうろうろとしていると警察に通報されるかもしれないという恐怖感もありまして、できるだけ校庭に入らずに撮影させてもらいました。
 とはいえ、6年間もいた学校ですので、校舎を見ても遊具を見ても思い出すことはたくさんありますね。以前とは若干趣を異にするところもありますが、体育館以外はほぼ昭和52年の3つの小学校の統合時点と変わりません。(たぶん)遊具の上から落ちたこと、校舎の風景、今では信じられませんが野球をやっていたこと(もちろん補欠)などを思い出しました。

 観光地の桜の美しさや歴史はもちろん素晴らしいのですが、「マイ桜」はやはり小学校や中学校の校庭にある桜のように気がします。白州小学校や中学校の桜はその咲き加減もよく、観光名所としてしまっても良いと思えるのですが、やはり特別な意味を持っている桜と感じてしまいます。

 本当にあることすら忘れていましたが、二宮金次郎さんの石像が小学校の入り口にありました。桜を背景に撮った左の写真に、なんとなく人生を反省してしまいました。

 皆さんの桜はいかがでしょうか?

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