今月の雑談(2004年2月)
さて、あっという間に一月が経ってしまいました。早いですね。充実しているということでしょうか?
まあ、雑談なのであまり緊張せずに書き始めるとしましょう。
ところで、いつもなのか、たまたまなのか分かりませんが、お読みいただきありがとうございます。今回は、私とあなたの共通項について、できれば共通していない方が良いことで書き始めます。
今、何をしていますか?特に周囲に気を使わなくていいのでしたら、ふくらはぎに触ってみてください。やわらかいですか?どうですか?
昨年末まで、私のふくらはぎは滅茶苦茶固かったです。筋肉がついているから固いんだという滅茶苦茶な理屈で何もしないでいたんですが、少しでもマッサージでもしようものなら涙が出るくらい痛かったんですよね。山などに行くときも、結構根性モノだったんですよね。
今年の1月から朝30分だけウォーキングを始めました。するとどうでしょう。やわらかいんです。肉は叩くと柔らかくなるといいますが、筋肉は使わないと本当に固くなるんですね。肩こりならぬ、「ふくらはぎコリ」ということでしょうか。よくよく考えると、昨年まではコロッケさんがロボット風に物まねする五木ひろし状態でしたね。変わるものですね。
ぜひとも、足の「コリ」には良いことはないので、少々使ってほぐしましょう。私は1ヶ月で4kg痩せました。最近、スーツのスラックスが緩くなってきて困っています。
さて、1月27日には、旧芦安村にある南アルプス山岳館に行ってまいりました。開催に関する情報は山岳館のHPやメールマガジンに掲載されていましたのでここでは割愛させていただきますが、なんと言っても1回目の「山の講座」ということで、塩沢館長がお話をされました。
話題といいますか、中身が何も知らされていないような状態で参加させていただきましたが、登山の歴史を縄文時代以前から時系列的にまとめてくださっていて、非常に分かりやすかったです。個人的には近代アルピニズム云々はあまり興味がなく、生活とのかかわりといった観点、たとえば、信仰であったり林業であったりという観点で見る登山が好きなものですから、この日のお話は大変楽しいものでした。また、浅学さが恥ずかしくなった一日でもありました。
では、また来月。
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