今月の雑談(2002年12月)
さて、寒くなってきました。
やや強い北風が吹く日もありますが、そうは言っても地球温暖化の影響か、昔より寒くなくなった気がします。以前、佐久にいたときにはマイナス15度の日が続いて大変でした。困ったのは、車のギアが入らないんですよ。あれに比べれば白州の冬なんて暖かいものです。佐久から白州に向かうと野辺山に向けてだんだんと気温が下がります。道路の温度表示で一番低かったのが、やはりマイナス15度でした。ちょっと車の窓を開けると一気に中の暖気が消え去ってしまうくらいで、清里高原有料道路の料金所あたりでマイナス8度くらいだったと思います。
寒さを表す風物詩といえばいろいろありますが、霜柱もその一つでしょう。左の写真は一般的に見られる霜柱の形ですが、真中の霜柱も自然のものです。どんな風に結晶化していったのかは分かりませんが、観察し始めるといろいろとあるものですね。霜柱を見ると我先にと踏んづけて遊んでいたのを反省してしまいます。遊ぶのはいいですが、砂地のところでは霜柱は出来ないように思います。したがって、解け始めるくらいの気温になってからは、「霜柱を踏んづける」=「泥に足を突っ込む」ことにもなりますので、お子様に霜柱を踏んづけて遊ばせるときは、十分にご注意ください。
お次、右の写真は「ネコじゃらし」ですが、これも終盤になってきましたね。だんだんとフサフサ感がなくなってきます。
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